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歯ぎしり、食いしばりについて

朝起きると顎が疲れている、詰め物や被せ物が取れやすい、こんな症状がある方は無意識に「歯ぎしり」「食いしばり」をしているかもしれません。

「歯ぎしり」とは上下の歯を側方にすり合わせることでギリギリと音がでるもので、一方、「食いしばり」とは、上下の歯を強く噛み締めるもののことをいいます。両方が混在するタイプの方もいらっしゃいます。

毎日の無意識による歯ぎしり、食いしばりによって歯や顎関節に大きな負担がかかり、歯や詰め物が割れたり、顎関節症や歯周病の悪化、体の不調にまでつながることもあるため早期に対策、治療することが必要です。

治療法として最も一般的なのがマウスピース(ナイトガード)を就寝時に装着する方法です。

・歯や顎にかかる負担を分散させる
・歯のすり減り防止
・詰め物や被せ物を守る
・噛み合わせの不具合を調整し本来の噛み合わせに正す

このような効果で歯や顎にかかるダメージを緩和させます。保険診療で3000円程でお作りすることができますので、お悩みの方は使用することをお勧めしております。

装着時の違和感で眠れない、、
毎日装着するのを忘れてしまう、、
そのような方でも当院では「ボトックス」により筋肉を弛緩させる治療(保険適用外)もご用意しています。
ぜひご相談ください🌱