即時埋入

即時埋入インプラントとは

抜歯と同時にインプラントを埋入する術式となります。抜歯と同時にインプラントを埋入するため、治療期間の短縮ができます。
また抜歯後に生じる骨吸収を減少させることができます。
即時荷重は骨が十分にある場合に適応となります。
即時インプラントとは、インプラントを埋入と同時に人工の仮歯を取り付ける治療方法となります。
人工歯を取り付けるまでの間も、見た目では歯がある状態で過ごすことができます。

即時埋入インプラントができる条件とは

  • 骨の状態
    インプラント埋入位置に感染が無く、初期固定を得られるだけの十分な骨量がある場合。
  • あごの骨の大きさ
    あごの骨が小さすぎると歯根となるインプラント体を埋めることができません。
  • あごの骨の硬さ
    柔らかい骨だと初期固定ができないため、骨密度が高く、硬い骨であることが必要です。

柔らかい骨だと初期固定ができないため、骨密度が高く、硬い骨であることが必要です。

即時埋入インプラントのメリット・デメリット

メリット

  • 治療期間を大幅に短縮することができる。
  • 手術の回数を少なくできる。
  • 骨吸収を抑制できる。

デメリット

  • 骨の状態によって適応か適応外か分かれる。
  • 感染リスクが通常埋入に比べて高くなる。

当院の即時埋入の特徴

最小限の痛みでの手術

患部に十分に麻酔を効かせて手術をおこなうため、術中の痛みはありません。
もし違和感がある場合は、麻酔を追加して手術を行います。